日本蹴球協会機関誌 「サッカー」1964年No42
日本vsユーゴ (FWはオシムさん)
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東京オリンピックのサッカーは残念ながら見ていない。しかし実は見るチャンスはあった。サッカーのメイン競技場の一つである駒沢競技場が近かったせいもあり、近辺の中学生に各国の国旗のポールへの掲揚の役割分担があったのだが、誘われた私は断ってしまった。今考えると痛恨の極み!
写真は日本蹴球協会の機関誌「サッカー」の1964年10月号表紙。日本vsガーナ戦のひとコマ、シュートしているのは八重樫選手(古河)。日本は2−3で敗れる。この頃からガーナは気になるチームであり、不思議なことにW杯だけはどうしても出場できなかったが、ついにドイツ大会に出場。この雑誌は部室にあったものを借りっぱなしになってしまったもの、もう時効だよね。
●一次リーグD組(1964年10月)
日本 3−2 アルゼンチン
日本 2−3 ガーナ
(同組のイタリアはアマ規定に抵触し棄権、日本は2位で決勝トーナメントへ)
準々決勝 日本 0−4 チェコスロバキア
順位決定戦 日本 1−6 ユーゴスラビア(オシムさん2ゴール!)
ちなみにオシムさんのユーゴスラビアの成績を記します
B組
ユーゴスラビア 3−1 モロッコ
ユーゴスラビア 5−6 ハンガリー (オシムさん2ゴール)
同組の北朝鮮は棄権、同組2位で決勝トーナメントへ
準々決勝
ユーゴスラビア 0−1 ドイツ
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