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参加チーム・ペナント



    関東大学リーグ
早大vs高麗大 定期戦
早大vs高麗大 定期戦
1966年全国大学蹴球選手権大会
1966年
全国大学蹴球選手権大会

 1966年から68年頃までは関東大学リーグ戦を頻繁に見に行った。当時は1部が8チームで全試合が東京五輪で新設された駒沢陸上競技場で土日に2試合ずつ行われた。開催中は土日に行けば必ず観戦できたわけで、現在はチーム数も増え、会場確保も大変なのでしょうが、この点はぜひ見習ってもらいたい。
 当時は65年に始まった日本リーグよりも人気があったくらいで、釜本の早稲田と杉山の明治の早明戦が話題になり、ちょうどラグビーの早明戦と同じ日になり、早稲田の学生だった吉永小百合が「どちらに行こうかしら」と言ったというが、もちろんラグビーファンの彼女はそちらに行きました。それから当時の早稲田の監督が、日本リーグが設立された時に、学生チームは遅れをとるからといって日本リーグ入りを希望したが実現しなかったという話があった。当時の8チームは今でもよく覚えているが、早慶明立法教中日の8校、教は東京教育大(現在の筑波大)。
 写真のプログラムは韓国の高麗大学と早大の定期戦。現在でも続いているのか知りませんが当時は日本と韓国で交互開催されていた。釜本、森のいた早大で引き分けるのがやっとだったと記憶している。他に、慶応と延世大も定期戦を組んでいた。
 国内の定期戦では国立競技場で行われていた早慶戦、あと明立戦、中教戦というのもあった。
 もう一点のプログラムは'66年の全国大学蹴球選手権大会のもの。選手名を見ると早稲田の釜本、森、明治の小長谷(ヤマハ)、東教大の1年に審判になられた高田静夫、慶応の大仁(三菱→JFA)、中大に確か藤枝市長のご子息で日本代表の山口(→日立)、他には大阪商業大学に国見高校の総監督、小嶺さんの名前がある。